学芸発表会で展示を行いました

学芸発表会2016


11月5日、6日の2日間にわたり、
学芸発表会が開催されました。

図書部・読書部は、日々の活動の紹介として
3つの企画展示を行いました。


学芸発表会2016_ビブリオバトル

1つ目は、今年の3月に、
図書部員が本校の教職員を対象に行った
「ビブリオバトル」の報告です。
(当日の様子は、以前こちらのブログでも紹介しています)



学芸発表会2016_ポップギャラリー

2つ目は、図書部・読書部員が作った
POPのお披露目です。
図書館内でのディスプレイや、
「Yomo Yomo Spot」への配架の際に活躍している
選りすぐりのPOPを一覧できるようにしました。



学芸発表会2016_yomoyomospot

3つ目は、普段は各学年のフロアに1台ずつ
設置している「YomoYomoSpot」の展示です。
10月に本校で開催された創立95周年記念の特別講演会に、
スピーカーとして来校してくださった
鎌田實氏の著作を集めています。
「YomoYomoSpot」の配架図書の入れ替えや
ボードのディスプレイの変更は、
図書部・読書部員の協力のもと定期的に行っています。



また、学芸発表会のなかで毎年行われている
「朗読のコンテスト」では、
図書部の部長が去年に引き続き1位に輝きました。

参与の読書散歩 #66-後日談

砂金探しの後日談


「こうなったらたとえ1つでも」という思いは
強まるばかり。
砂金を選り分けるためのパンニング用の皿も
購入することになりました。
「とにかく専門家のご指導を」と思っていた矢先、
幸いなことに兵庫県教育研究会科学部会の行事で、
「地学巡検」が開催されると案内がありました。
そのテーマが、「山崎断層」と「砂金探し」でした。
早速申し込みをして参加しました。

当日、道具はすべて貸していただきました。
バール、たわし、台所で使うプラスチックのザルとボール、
パンニング皿、移植ごてなどなど。
「パンニング皿だけではだめなの?なんでバールがいるの。」
と思いながら現地到着。
次回には1人でも行けるように教えていただきました。

指導していただいく先生のまずは実演、
岩の割れ目の中の砂や、
そこに生えている植物の根についている土、コケ等から
ザルとボールでたくさんの砂を集められました。

その砂をパンニング皿に入れ
大胆に砂を川の水で流していかれました。
「えー!そんな大胆に流していいの?」と思っていると、
皿に残った砂鉄をていねいに見ていかれました。
その中にキラッと光る金があるではないですか。
参加している15人ほどから「おー!」と歓声が上がり、
指導者の先生も
「今までここで見つけた砂金の中で一番大きい。」の一言。

みんな勢い込んで作業開始。
なかなか見つかりません。
途中から私もだんだん大胆になって
できるだけ多くの砂を集めて、砂鉄だけに。

先生に「この中にありますかねえ」とたずねますと
「ありますよ」との返事。

「どこに?」「ここに!」「え?どこ?」「ここ!」

よくよく見ると小さな小さな黒ではない色の粒が。
内心「嬉しい~」と「こんな小さいの?」の複雑な気持ち。
小瓶の中の水中に大事に入れて、持ち帰りました。

帰るなり「みつかったん?」の一言。だまってその瓶を差し出す。
「このホコリみたいなんが砂金?
 砂金と思ってみるから、そうかなと思うけど」。

職場では、
「このホコリみたいなものを一生懸命に探すあんたに感心する。」
と言われたり。

大事に大事に持ち歩いていたら、
瓶の栓が外れて水がポケットの中に流れているではありませんか。
「ありゃー」ポケットの布を丹念に見ても見つからず・・・・・。
瓶をルーペで見ていたら、らしき粒が・・・・・。

やれやれ。

プロフィール

兵庫県播磨高等学校

Author:兵庫県播磨高等学校
2021年に創立百周年を迎える兵庫県播磨高等学校です。
「読書の学校づくり」を推進中です。

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