自然に守られて。

*以下の画像は保存して、A4サイズで印刷することができます。


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「自然に守られて。」
 自然を守る、だなんて、おこがましいような気がしてくる6冊。


 1 『穴 HOLES』  ルイス・サッカー
 2 『種をまく人』  ポール・フライシュマン
 3 『夏の庭』  湯本香樹実
 4 『センス・オブ・ワンダー』  レイチェル・カーソン
 5 『冒険図鑑』  さとうち藍
 6 『ターシャの庭』  ターシャ・テューダー


* はじめの1冊×100とは?

ただいまクリスマスの装い

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12月ももうすぐ折り返しです。

前回の“図書室だより”では、
「秋のオレンジ色」に染まった
図書室をご覧に入れましたが、
あれから季節もすっかりうつろいました。

いま、
図書室を盛り上げているのは「クリスマスの気配」です。
クリスマスの季節には、なぜだか
絵本が似合うと思いませんか?

そこで、
クリスマスをテーマにした絵本や児童書、
そして文学作品を組み合わせたコーナーを設けました。
傍らでは、雪だるまやツリーなど、
12月の名脇役も一緒に生徒を待っています。

また、就職を控えた3年生にとっては、
この冬は将来の自分を見つめるための大切な時間となります。
マナーや面接に関する本のほか、9月の読書ガイダンスでも取り上げた
『最高齢プロフェッショナルの教え』を陳列しています。

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*9月のガイダンスレポートを読む

播磨の50冊――学芸発表会にて

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さる11月2日、3日に行われた学芸発表会における
「読書の学校」づくりの取り組みをレポートします。

テーマは「播磨の50冊」です。

昨年、本校では
生徒に読んでほしい本を「播磨の30冊」として選書し、
オリジナルの紹介文を添えたPOPとともに
学芸発表会でディスプレイしました。

そして今年、
流行にとらわれることのない
文学の楽しみを持った作品を生徒に――
というコンセプトのもとで、
昨年の30冊を含めた計80冊と、教員がとくに推薦した作品の中から
決定したのが「播磨の50冊」です。

また、50冊の中には、
本校がポーランドとタイ王国に姉妹校をもつことから、
両国にちなんだ作品も含まれています。
研修旅行や交換留学を通じて、
互いの国の文化にたいする理解を徐々に深めている生徒たちに、
改めて手にとってもらいたい作品です。

学芸発表会当日は、
今年新たに加わった作品には新たなPOPを添えて、
全50冊をディスプレイしました。
会場では、来場された方々が、
1冊ずつ手にとって見てくださっていました。

「播磨の50冊」の傍らに設けた
「手づくりしおり」の体験コーナーでは、
訪れた方々が思い思いのしおりを
楽しそうに作っている姿が見られました。

しおり制作中の生徒たち
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*2005年には、タイ王国のケーマ・シリ・メモリアル校と、
また2011年には、ポーランドのナザレ校と
姉妹校提携を結んでいます。
プロフィール

兵庫県播磨高等学校

Author:兵庫県播磨高等学校
2021年に創立百周年を迎える兵庫県播磨高等学校です。
「読書の学校づくり」を推進中です。

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