藍・愛・ふれあい・布の手あそび selected by 家庭科

藍・愛・ふれあい・布の手あそび(広島県庄原市HPより)_convert_20120911094812


『藍・愛・ふれあい・布の手あそび』 浅田重子
selected by 家庭科 藤原定子先生


リンパ腫を患った浅田重子さん。
闘病の辛さを逃れるため、
彼女は針と糸を手に布へと向かう。

「継ぎ接ぎ作品展」に展示された大作から
小物に至るまで、
様々な作品を収めた写真集である。

絣をはぎあわせ、
人と人との縁を繋ぐ――

大量生産、大量消費、大量廃棄の時代を
生きる私達だが、
その片隅では幾世代にもわたって
様々な生活者にいとおしまれた布たちが、
密かに眠り、忘れ去られている。

そんな布たちが素晴らしく生き返ることを、
この本から知ってほしい。


* 先生の1冊とは?

詩を読もう。/本のことを、書いた本。

*以下の画像は保存して、A4サイズで印刷することができます。



poem_book.png



「詩を読もう。」
 心を、ささやかに揺らしてくれる3冊。


 1 『このワガママな僕たちを』  銀色夏生
 2 『うつむく青年』  谷川俊太郎
 3 『ぼくがここに』  まどみちお

「本のことを、書いた本。」
 いますぐに本を読みたくなる3冊。


 1 『鞄に本だけつめこんで』  群ようこ
 2 『ON READING』  アンドレ・ケルテス
 3 『LIVING WITH BOOKS』 アラン・パワーズ


* はじめの1冊×100とは?

ただいま秋の読書週間

1_入り口ディスプレイ_convert_20121101123108


10月27日から11月9日は
秋の読書週間です。

図書室の中では、そこここで、
「秋のオレンジ色」が生徒たちを迎えます。

貸出しカウンターも
新着図書コーナーも、すっかり秋の装いです。

2_秋仕様_カウンター_convert_20121101123124

4_読書週間はじまるよ_convert_20121101123152

3_秋仕様_新着図書コーナー_convert_20121101123139


新着図書コーナのいちおしは、
畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズから。

ちょっとトボケた妖怪たちが大活躍します。
見えない世界に魅せられる楽しさが詰まっています!
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兵庫県播磨高等学校

Author:兵庫県播磨高等学校
2021年に創立百周年を迎える兵庫県播磨高等学校です。
「読書の学校づくり」を推進中です。

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