連結決算がよくわかる本 #selected by 商業科

連結決算がよくわかる本(PHP出版サイトより)


『連結決算がよくわかる本』 北條恒一
selected by 商業科 井元淳司先生


わが国に連結決算制度が導入されて
10年になるわけですが、
日本は中小企業の数が多く、
世界からその実体の統一化が求められていました。

つまり会計も、
次第に国際化の時代に入ったことになります。

とりわけ日本に投資をする外国人投資家は、
日本株式の40%を動かすと言われます。

この連結財務諸表規定について、
本書を参考書がわりに学習していくと良いと思います。


* 先生の1冊とは?

面白いほどよくわかる手形・小切手・為替のしくみ #selected by 商業科

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『面白いほどよくわかる手形・小切手・為替のしくみ』 増田茂行
selected by 商業科 坂田匡應先生


今日のビジネス社会は日々革新的に変化しており、
キャッシュレス時代を経て、
現在はインターネットにおける電子マネーで
代金が決済される時代です。

一方で「手形・小切手・為替」は、
現在も欠かせない代金の決済手段です。

これらに関する知識は一部の人のみが
知っているものであった訳ですが、
「手形・小切手・為替」について学習したい人のために
カラー印刷で図解してあり、
学びやすくなっています。


* 先生の1冊とは?

新会社法の重要55ポイント #selected by 商業科

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『新会社法の重要55ポイント』 中経出版編集部
selected by 商業科 坂田匡應先生


今日では企業における多くの事柄が
高度化し、複雑に変化する状況になり、
今までの旧商法では対応がしにくくなりました。

そこで登場したのが「会社法」という法律です。

今までにないこの法律は、
これまでバラバラになっていた法律を
再編成して一本化したものです。

本書はそれらを項目別に図解しながら
分かりやすく説明してあります。


* 先生の1冊とは?

人生に「もう遅い」はない #selected by 商業科

人生に「もう遅い」はない(7netより)


『人生に「もう遅い」はない』 藤原東演
selected by 商業科 小林由和先生


誰もが自分に問いかける、
「今をどう生きるか」という言葉。

作者は“今が出発地点であり、たゆまぬ努力こそが自己を作りあげる”
と力説する。

スーパースター、マイケル・ジョーダンは言った――

「プロでミスしたシュートが9000本、
 負けたゲームが200回、
 失敗をしたウィニングシュート26回。
 今まで何度も何度もミスをしてきた。
 だから俺は負けない」

この言葉から、感動を受けとってもらいたい。

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兵庫県播磨高等学校

Author:兵庫県播磨高等学校
2021年に創立百周年を迎える兵庫県播磨高等学校です。
「読書の学校づくり」を推進中です。

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